愛媛の質屋 池田質舗。ブランド品や金・プラチナの高価買取、愛媛県地域No.1質屋を目指します!

コラム

詐欺の「ハガキ」にご注意ください2018-2-27

厳冬だった分だけ春の訪れが早いのでしょうか。
予想では寒の戻りもなく、順調に春へと進みそうです。
それにしても寒い冬でした。

さて今日は「詐欺の「ハガキ」にご注意ください」というお題です。
このコラムでは、詐欺への注意喚起を度々行ってきましたが、ここにきてまた新たな手口で騙そうとしているようです。
まずは、こちらのチラシをご覧ください。



このチラシによりますと、様々な団体を装ったハガキが届きまして、このハガキをきっかけに詐欺へと進むようです。
これまで「電話」での勧誘を注意するように繰り返し言って来ましたが、今後は「ハガキ」への注意もしなくてはいけません。

身に覚えの無い内容のハガキが届いたら、決して相手に連絡などせずに無視してください。

また、「コンビニ収納」や「電子マネー」を悪用した詐欺が増えてきているようです。
これは、「ATM」という言葉への警戒感が高まっていますので、「コンビニ収納」や「電子マネー」という今はまだ警戒されていない方法へと変えているのだと思われます。


高齢者の方々、くれぐれもご注意ください。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

ビットコインと金価格2018-2-14

例年にも増してインフルエンザが大流行していますが、今年は隠れインフルエンザなるものが登場しているようで。
これだけインフルエンザが流行ると、インフルエンザウイルスも忙しすぎて手を抜く場合があるという事でしょうか。

さて今日は「ビットコインと金価格」というお題です。
年初からの雰囲気とはガラリと変わって、株価・為替が芳しくありません。
池田質舗としては「しばらくすれば騒動は収まる」という予想なのですが、株安・円高の動きにやや不安を感じます。

逆に、こんな時こそビットコインと金価格の値動きを追ってみたいと思います。
このテーマは、これからもずっと追いかけていこうと思っていますので、こういったマーケットが大きく動いた時にはコラムで取り上げたいと思います。

では、ビットコインの値動きを株が大きく下げた2/6から見ていきましょう。

2/6 終値 860,194
2/7 終値 826,333
2/8 終値 923,396
2/9 終値 870,381
2/10 終値 929,739
2/11 終値 903,176
2/12 終値 976,118
2/13 終値 934,361
2/14 終値 946,910

ビットコインは、このような値動きを見せているのですが、上昇している訳でも下落している訳でもなく、やや持ち直しながらもみ合っているような状態でしょうか。

さて、金価格はと言いますと、

2018.2.6 金買取価格
純金 インゴット
¥4,930-

2018.2.7 金買取価格
純金 インゴット
¥4,900-

2018.2.8 金買取価格
純金 インゴット
¥4,850-

2018.2.9 金買取価格
純金 インゴット
¥4,850-

2018.2.10 金買取価格
純金 インゴット
¥4,830-

2018.2.13 金買取価格
純金 インゴット
¥4,850-

2018.2.14 金買取価格
純金 インゴット
¥4,850-

このようにやや値を下げた展開となっています。
本来は、マーケットの混乱を受けて金価格が上がってもおかしくない局面ですが、そうはなっていません。
この辺が今回の騒動に疑問を感じる所ですね。

ビットコインについては、歴史が浅くまだまだ情報が不足していますので、このようにマーケットが大きく動いた時には取り上げてみたいと思います。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

やや不安を感じますが…2018-2-10

寒さが和らいだと思ったのも束の間、新たな寒気がやってきそうですね。
ただ、だいぶ寒さに体が慣れてきたのでしょうか。だんだんと気温0℃に耐えられるようになっている気がします。 立春を過ぎ寒さも折り返しだと思いたい所ですが、まだまだ今年は寒そうです…

さて今日は「やや不安を感じますが…」というお題です。
前々回のコラムで株価の下落と金価格について書きました。

前々回のコラムでは、
・今回の株安の動き、あまり気にしなくても良いように思います。
・しばらくすれば騒動は収まると予想しています。
というような事を書きましたが、株価が続落…という結果となっています。

株価下落は置いておいて、ちょっと説明がつかないのが金価格の下落です。


2018.2.6 金買取価格
純金 インゴット
¥4,930-
前日比-10円

2018.2.7 金買取価格
純金 インゴット
¥4,900-
前日比-30円

2018.2.8 金買取価格
純金 インゴット
¥4,850-
前日比-50円

2018.2.9 金買取価格
純金 インゴット
¥4,850-
前日比±0円


2/6からの金買取価格を挙げてみましたが、金が値上がりしても良い局面であるにも関わらず、この1週間、順調に値を下げました…。
株価が下がって、金価格も下がる。おまけに為替がやや円高に振れていきそうな気配。

今でもやはり、今回の株安の動き、あまり気にしなくても良いように思いますし、しばらくすれば騒動は収まると予想していますが、やや不安を感じる展開を見せた1週間でした。

2018年の年明けには「日経平均株価3万円か!?」などと盛んに言われていたのが、まるで遠い昔のようです…。

この1週間の金価格下落が株で損したおマネーを金を売って賄うという動きなら問題ないと思いますが、見えないバブルが弾けたのなら…。
この週末は連休に入りますので、週明け火曜日に注目ですね。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

ノーブランドのインゴット2018-2-8

前回のコラムで三菱マテリアルのニュースに触れましたが、なぜ質屋のコラムに三菱マテリアルという会社名が出てくるのか不思議に思う方もいらっしゃると思います。

三菱と質屋に何の関係があるの???

こう思った方も多いのではないでしょうか。

では、三菱マテリアルという会社がどんな会社かと言いますと…

【三菱グループの大手非鉄金属メーカー。伸銅品で日本国内シェアトップ。セメント協会会員。 銅製錬、セメント製造、金属加工(自動車部品の製造等)、アルミ缶製造などの事業を行っている。】
*wikiより

こういう会社なのです。

さらに、三菱マテリアルという会社は…

【他にも関連会社を通して、シリコンウエハー製造、電子デバイス製造、金地金販売、環境リサイクル事業、原子燃料製造などの販売も行っている。】

という事なのです。
と、ここで出てきました「金地金販売(インゴット)」これが質屋と関係してくるんですね。

もっと具体的に言いますと、池田質舗では、金インゴットと24金の買取価格を分けています。
金インゴットの方が24金よりも高くなっているのです。
インゴットも当然24金なのですが、インゴットにある刻印がさらに金の価値(信頼性)を高めているため、24金よりも高く買い取る事が可能なのです。

逆に言えば、インゴットの形をしていてきちんと24金のお品物であっても、インゴットにある刻印がノーブランドのメーカーだった場合、つまり、国際認証を受けていないブランドのインゴットだった場合は、インゴットとしての買取ではなく、単なる24金の「塊」としての買取となります。

例えば、ノーブランドのインゴットを買い取らせて頂いた事例は…



インゴット
50g
買取価格 244,500円

このような買取事例がありますが、こちらのお品物は単なる24金の塊として買い取らせて頂いています。

お話を三菱マテリアルに戻しますが、国際認証があるか無いかでインゴットとして扱われるか、はたまた単なる金の塊として扱われるか、これは質屋にとって大きな違いなのです。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

ブルガリ ディアゴノ2018-2-6

ニュース記事に「三菱マテリアル系子会社、国際認証取り消し」という見出しが出ていました。 「こんな事があるんだな」と思ったのですが、どうやら問題になっているのは、ゴム製パッキンや銅製品のようでした。
いやぁ、インゴットに問題があったのかと一瞬ドキッとしました。

さて今日は「ブルガリ ディアゴノ」というお題です。




ブルガリ ディアゴノ SS/SS AT
型番LCV35S
買取価格 80,000円

2015年頃は買取事例が結構ありましたが、最近では見なくなりましたね。

このブルガリ ディアゴノは、ブルガリの腕時計の中ではスポーツモデルに該当するお品物です。
ディアゴノは、古代ギリシャの言葉で「決戦」を意味する言葉から由来しているそうで、男性向けのラグジュアリースポーツウォッチという位置付けとなっています。


ファッション性を重視&みんなとは違う腕時計をしたい、という方が選ぶお品物ではないかなと思います。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

株式市場と金価格2018-2-6

松山市内は雪が積もりませんが、南予の方はかなり積もっているようです。
今年は記憶に残る厳冬となりそうです。

さて今日は「株式市場と金価格」というお題です。
アメリカ発の株安の動きを受け、日本の株式市場でも株安となっています。
今回の株安、事の発端は「アメリカ経済が予想よりも良かった」という結果を受けてということですから、何とも難しいですね。

株の売買をやっている方の前では言えませんが、今回の株安の動き、あまり気にしなくても良いように思います。

ニュースなどでは、盛んにいくら下がったのかという金額ばかりを報道していますが、今回の株安、特に値を下げる理由など無いのではないかと思うわけです。
リスク回避の動きで株が下がっており…などと報道されていますが、そもそも現在のアメリカ経済は予想よりも良かった訳でして、不景気や景気減退へのリスク回避では無いのです。

加えて、マーケットが混乱しリスク回避の動きになってきますと、金価格が上がってくるハズですが、実際にはこのような動きになっています。

2018.2.5 金買取価格
純金 インゴット
¥4,940-

2018.2.6 金買取価格
純金 インゴット
¥4,930-
前日比-10円

アメリカでの金価格は上がっているようですが、為替が円高に振れており金価格上昇と為替で相殺されたカタチになっているということなのではないかと思っています。
また、もともと金価格の見えない壁5,000円/g付近で推移しているような高値水準でしたので、これ以上、そう簡単に上がらないという事も言えそうです。
本当の意味でのリスク回避なら金価格がもっと上がるハズですが、どうもそのような意味ではないのではないかと思う訳です。


という事で今回の株安、実態とは離れた所にある投資家心理が招いたマネーゲーム上でのリスク回避、という事なのではないでしょうか。
ですので、しばらくすれば騒動は収まると予想しています。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

FOMC2018-2-1

今年は、本当に厳冬ですね。
当たり前のように雪がちらつきます。
2月には何センチか積もるのでしょうか…。

さて今日は「FOMC」というお題です。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は、1月30日と31日に会合を行い、現在の金利のまま据え置くという決定をしましたようです。
オバマ大統領の時と比べ、FOMCの動向がそれほど大きな影響を与えないようになっていると思われますが、やはりこれからの指標にはなると思います。

FOMCの発表後、ドルが上がりました。
という事は、円が下がりますので、円安=金価格上昇へとつながります。

もちろん、為替のみで金価格が決まるわけではありませんが、1月末から2月へと入った時に金価格はこのように動きました。

2018.1.30 金買取価格
純金 インゴット
¥4,920-

2018.1.31 金買取価格
純金 インゴット
¥4,910-

2018.2.1 金買取価格
純金 インゴット
¥4,950-
前日比+40円

相変わらず高い水準で金価格が推移しています。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。


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