愛媛の質屋 池田質舗。ブランド品や金・プラチナの高価買取、愛媛県地域No.1質屋を目指します!

コラム

ジラールペルゴ2018-4-26

ここの所、金の価格がジリジリと上がってきており、長期金利の上昇と共にちょっと気になっています。
経済的な意味で何らかの不安感があるのでしょうか。

さて今日は「ジラールペルゴ」というお題です。
このジラールペルゴ、前回のコラムでご紹介したダニエルロートと同じように皆様にはあまり知られていないのではないでしょうか。

ジラールペルゴは、こんなお品物です。



ジラールペルゴ フェラーリ250TR SS/LB AT
型番8090
買取価格 150,000円


ジラールペルゴは、腕時計の量産を初めて行ったメーカーとして知られており、また、時計用のクオーツの開発に成功したメーカーとしても知られています。
また、イタリアの自動車メーカー「フェラーリ」とのライセンス契約によりフェラーリとコラボしたモデルを発売しています。先ほどご紹介した「ジラールペルゴ フェラーリ250TR」の「フェラーリ250TR」は、フェラーリの自動車名からきていますね。

このジラールペルゴ、日本での知名度はあまり高くありませんが、お品物としての価値は本物です。
市場での人気や販売価格だけで査定している買取業者や、きちんとした鑑定眼を持っていない買取業者では、正しく査定出来ない可能性があると思います。

ですので、ジラールペルゴや前回ご紹介のダニエルロートなど、お品物としての価値は本物だけれどあまり知名度が無いようなブランドについては、ぜひきちんとした鑑定が出来る所へお持ちください。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

エドックス2018-4-25

4月も終盤に差し掛かり、いよいよGWが近づいてきました。
当店は暦通りの営業ですが、1日と2日を休みにして9連休にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて今日は「エドックス」というお題です。
エドックスと聞いてもピンとこない方が多いのではないでしょうか。

ですので、まずはエドックスのご説明から。

〜〜〜〜エドックスのホームページから引用〜〜〜〜
エドックスは1884年スイス-ジュラで創業した、スイスでも数少ない独立系時計ブランドです。
時計職人達の卓越した“技術”と“創造性”と“革新性”により世界有数の時計メーカーの地位を確立しました。
エドックスの時計づくりは、単なるビジネスではなく人生そのもの。時計づくりに注ぐ情熱から誕生したブランドなのです。
〜〜〜〜エドックスのホームページから引用〜〜〜〜

と、このような歴史を持つ時計メーカーがエドックスです。
時計メーカーはそれぞれ独自のイメージを持ったブランド展開をしていますが、このエドックスは「WRCラリー」の公式タイミングキーパーとなり、以後、WRCのイメージを色濃く出した腕時計を発表してきています。

芸能人でいうと哀川翔さんが広告塔になっているようですね。

エドックスというブランドは、高級腕時計という位置付けではありませんが、ここの所、俄かに人気が高まっているようです。
当店ではずっと買取事例がありませんでしたが、最近、立て続けに買い取らせて頂きましたので、ちょっとご紹介しておきます。



エドックス オフショア クラス1 セラミック/ラバー AT
型番01114-37N-NRO
買取価格 70,000円




エドックス Class1 SS/RB QZ
型番10012-37RN-NIR
買取価格 60,000円


高級かどうかと言うよりもエドックスが持つ独特の世界観がウケているのではないでしょうか。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

ご注意ください!押し買いの被害増2018-4-16

心地よい天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
春の陽気にすっかり油断してしまいそうですが、今日のお題はそんな気分をガラリと変えてしまうようなお話です。

まずはこちらをご覧ください。

https://www.chibanippo.co.jp/nhttps://www.chibanippo.co.jp/news/national/491144

これは千葉のお話ですが、この押し買い業者は全国を回って活動を行っており、いずれ愛媛県にも同じ様な手口の悪徳業者が来県するハズです。

これまで何度も注意喚起を行ってきましたので、このコラムをずっとお読みの方からすれば「またか」と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この押し買いが無くなるどころか被害が増え続けていますので、何度でも押し買いに関する注意喚起を行っていこうと思います。

注意すべきポイントを挙げますと…

・貴金属買取業者が訪問してくる
・「偽物」と「本物」に仕分けし、「偽物」と勝手に認定したアクセサリーをとんでもない低価格で買い取ろうとする
・強い口調や態度で脅すかのように売却を迫る
・長時間居座る
・業者に電話をかけてもつながらない

これまでとはちょっと手口が変わってきていると感じるのが「貴金属買取業者が訪問してくる」ここです。
これまでなら電話で勧誘してきて、その後、訪問してくるという流れだったハズです。
しかし、もはや電話を皆様が警戒しているのでしょう。いきなり訪問してくる手口に切り替えたようです。

ですので、知らない人が訪問してきても、玄関を開けないようにしましょう。
特に、高齢者の方はご注意ください。もし、玄関を開けてしまって悪徳業者が来てしまった場合、すぐに友人や知人、または最寄りの警察署へ電話をして助けを呼んでください。

「最寄りの警察署へ電話」するなんて抵抗感があるかもしれませんが、何も問題ありません。
例え、訪問してきたのが悪徳業者でなかったとしても、全く問題ありません。警察官が怒ったりはしませんので、ご安心ください。

先ほどの記事によりますと「特定商取引法に基づき22業者に行政指導を行っている」ようです。
しかし、いくら行政指導を行っても社名を変えてしまえば、全く何の効果もありません。
ですので、もはや消費者庁はアテになりません。

自分の身を自分で守る事、それから、悪徳業者に対しては自分一人で対応せず、友人や知人、または警察官に助けを呼んで対応すること、これらが大事な事です。

下落傾向にあった金価格が、また高騰の気配を見せ始めています。
金価格が上がれば、必ず悪徳業者が跋扈し始めます。

春になって活動しやすくなるのは、草花だけでなく悪徳業者にとっても同じです。
皆様、くれぐれもご注意ください。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

中国、原油の人民元決済を年内にも着手2018-4-16

春がやって来ましたね。
今年は暖かくなるのが早かったので、インフルエンザもすっかり鳴りを潜めたようです。
エルニーニョもこの春で終息するようですし、今年の夏は猛暑でもなく冷夏でもなく例年並みなのでしょうか。

さて今日は「中国、原油の人民元決済を年内にも着手」というお題です。

まずはこちらをご覧ください。

https://toyokeizai.net/articlehttps://toyokeizai.net/articles/-/214848

こちらの記事によりますと、中国当局が原油の輸入決済をドルから人民元に切り替える準備を始めるようです。
前回「中国、人民元建て原油先物を上場」というコラムを書きましたが、中国による一連の動きは元を基軸通貨にもっていきたいという事なのでしょう。

少し前のコラムでお話した元のSDR入り、そして今回の原油の元決済、これら中国の動きは、いずれマーケットに大きな影響を及ぼす事となると思います。



それではまた、次のコラムでお会いしましょう。


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