さて、今日のコラムですが、「プチサイズインゴット!」についてお話したいと思います。
先日、このようなインゴットを買取らせて頂きました。
写真からは大きさの想像が出来ないかと思いますが、なんとこのインゴット、重さが2gなんです。
2gといえば、1円玉がおよそ2枚分ですので、なんともまぁ可愛いインゴットなのです。
大きさは可愛いのですが、買取り価格はしっかりとしています。
こちらのインゴット、8200円で買取らせて頂きました!
小さくてもやはり金は金。
しっかりとした価値がありますね。
さて、今日のコラムですが、「ヴィトンの「巨大スーツケース」撤去へ」についてお話したいと思います。
まずはこちらの記事をご覧ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/8295110/
なんとまぁ大きなヴィトンのスーツケースですが、これが問題になっているようですね。
景観がどうのこうのって話のようですが、設置する際に許可は得ているハズですが、出来上がってみると、「こんなハズじゃなかった」って事だったのでしょうか。
さて、この巨大なスーツケースですが、実際にはルイヴィトンのどの商品に該当するのでしょうか。
この巨大なスーツケースの全体が見えませんので、なんとなくですが、こちらのスーツケースがモチーフになっているのではないかと思います。
アルゼール 75 M21225
¥850,500-
カッコいいですねぇ。
当店での買取り事例には、たぶん無かったと思います。
きっと、長く使われるアイテムなのでしょうね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「金価格の行方 〜2013年11月〜」についてお話したいと思います。
このコラムでは、時々、金価格についての内容を述べさせて頂いています。
経済環境の変化により、金価格がどのように推移するのか、予想を交えてコラムを書いています。
このコラムでも何度かお伝えしましたが、アベノミクスはそれ自体は金の価格を下げる方向に作用すると思っています。
ですが、なかなか金の価格は下がりません。笑
もちろん、アベノミクス云々というのは、日本一国での問題であり、世界市場で金価格は決まります。
ですので、金価格を決める要素のひとつとしてのアベノミクスな訳ですが、それでも、もっと下がると思っていました。
なのに、思っていたよりも下がっていません。笑
では、2012年の今頃はいくらで金を買取らせて頂いていたかというと、
2012.11.27 金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥4,550-
前日比-30円
このような買取り額でした。
では、2013年はと言いますと、
2013.11.27 金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥4,090-
前日比-30円
とこうなっています。
およそ1割ほどは下がっているでしょうか。
下がるという予想をしていて、まぁ、下がってくれていますので、ある意味、ホッとしています。笑
では、この次に金価格が変動するタイミングですが、これも少し前のコラムで書きましたが、アメリカの量的緩和が継続されるのか、この辺で終わるのか、ここがポイントだと思っています。
今年12月でバーナンキFRB議長が終わりますので、ここが注目の場面だと思っていましたし、コラムにもそのように書いたのですが、どうやら、まだアメリカの市場の予想は、量的緩和がこのまま続くという予想のようです。 http://www.nikkei.com/markets/kaigai/summary.aspx?g=DGXNASB7IAA05_23112013000000
だとすると、当面、金価格はこのまま推移することになると思います。
大幅な変動は、FRBの新議長の動向次第ですね。
今年の12月と年明け1月に注目しつつ、11月を終えたいと思います。
いかがでしたでしょうか。
ちなみに、市場に大きなインパクトを与える要素、出来事としては、アメリカの量的緩和もそうですが、アジアでいうと、中国・韓国の金融危機問題が上げられると思います。
韓国が色んな国と通貨スワップを交わしているようですが、これが気になっています。韓国が通貨スワップを交わしている国々は、どれも資源国のようでして、これは、自国通貨が暴落しても、資源だけは輸入出来るように、という差配なのです。ですので、韓国は自国通貨暴落に備えている行動をとっている、とも言えます。
もし、このような金融危機が起きた場合、金の価格は上がる方向に進むハズです。注意深く見守りたいと思います。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「エルメス バーキン35の買取 〜販売価格と買取価格の逆転現象〜」についてお話したいと思います。
先日、エルメスのバーキン35というバッグを買取らせて頂きました。
ブランド名:エルメス
商品名:バーキン35 トゴ Q刻印
状態:新品
定価:1,113,000円
このようなアイテムなのですが、このバッグ、買取価格は、1,150,000円でした。
定価が、111万3千円なのに、
買取価格が、115万円なのです。
以前、このような不思議な現象として、ロレックスの時計を挙げてご説明しましたが、エルメスのバッグも同様の事が起きます。
(http://mbp-ehime.com/ikeda78/column/3212/)
少し前のコラムで、ロレックスは資産である、という内容を書きましたが、エルメスも負けず劣らず、資産ですね。
ほんとに、ブランド品の値段は不思議です。
いかがでしたでしょうか。
ちょっと宣伝になりますが、池田質舗では、「ロレックス」の腕時計と「エルメス」のバッグを特に力を入れて買取りを致しております。必ず地域ナンバー1の買取り価格で買取らせて頂きますので、使わなくなった「ロレックス」の腕時計や「エルメス」のバッグなどがございましたら、ぜひ池田質舗にお持ちください。買取価格の期待は裏切りませんよ!
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「EU、日本に関税「90%即撤廃」要求がブランド品にどう影響するか」についてお話したいと思います。
アメリカとのTPP交渉も活発になってきていますね。これに伴い、EUからのアプローチも激しくなってきているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000191-yom-bus_all
以前、TPPでブランド品が安くなるの?というテーマで、コラムを書きましたが、今回はEUです。
EUと交渉している品目リストが見つからないので、なんとも言えませんが、前回のTPPとブランド品のコラムの時の結論と同じく、今回のEUとの交渉でも、恐らく、ブランド品の値段は安くなりません。
本当は安くなっても良いハズなんです。
というのは、関税というのが、このぐらいは掛かっているハズですから。
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1204_jr.htm
これによると、数パーセントから物によっては、10パーセントほど値下がりしても良いハズです。
しかし、恐らく、ブランド品の値段は安くなりません。
むしろ、値段上がる傾向にあるぐらいですから。
それは、この過去のコラムでも触れたように、本国と日本で1:1.3の法則を採っているルイヴィトンのように、ブランド品は、高く売る事でブランド井メージを構築しているという部分があります。また、為替が円安に振れていくことを前提に、ブランド品がどんどん値上げされ始めています。
ですので、きっと、EUとどんなに交渉したとしても、値下がりする事はないでしょう。
「還元セール」というのが起きるかもしれませんが、これはバーゲンの意味での値下がりで、関税撤廃の影響としての値下がりではないと思います。
なんとも色々動き始めていますが、一体、どうなるのでしょうか。
いかがでしたでしょうか。
ちなみに、先程の関税率の目安リストによると、自動車って無税なんですね。これは意外でした。調べて見ると、1978年に自動車への関税は撤廃されていて、完全に開放された自由市場になっているようです。ならば、もう少し輸入車が安くても良いハズなんですけれども。笑
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「ピンクダイヤ、83億円!」についてお話したいと思います。
先日、「世界最大級ダイヤ」というコラム(http://mbp-ehime.com/ikeda78/column/3990/)で、55億円のダイヤモンドをご紹介しましたが、これを上回る価格ですね。
サザビーズのオークションのピンクダイヤ
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/11/14/13pink_dia/(写真はこちら)
まぁ、これ、おかしのキャンディみたいで、なんとも現実感の無いダイヤですね。笑
さて、このピンクダイヤモンドですが、同じ大きさ&カットであれば、無色透明のダイヤモンドよりも高値で取引される傾向があります。
というのは、以前のコラムでも書きましたが、「何故ピンクになるのか未だ解明されていない」という謎のダイヤモンドでして、採掘される量も極めて少ないダイヤモンドなのです。
無色のダイヤモンドのカラー評価は、D(無色)-Z(薄い黄色など)という基準があります。このZカラーを超えた色で、ピンク色の色合いを持つものを「ファンシーピンク」と呼びます。
ファンシーピンクの中でも、色合いによって6段階に分けられており、一般的に 「ファンシーヴィヴィッド」「ファンシーインテンス」「ファンシーディープ」「ファンシーダーク」 「ファンシー」「ファンシーライト」となっています。
当然、より鮮やかで、より濃い色を持つカラーのものであればあるほど、高い値で取引されます。さらに、このカラーの要素に、「クラリティー(透明度)」と「カラット(重量)」の要素が組み合わさって、ダイヤモンドの価値が決まります。
良いピンクダイヤモンドの見極めですが、それは、「色」「大きさ」に注目してください。
例えば、ダイヤモンドには、「カット」というのも、良い悪いを見極める要素なのですが、このカット、あまりこだわりすぎるのも考えものなのです。というのは、カットのグレードが上がれば上がる程、凝ったカットをしていますので、ダイヤモンドは小さく(重量減)なってしまいます。
また、「インクルージョン(内包物)」というのもダイヤモンドの良い悪いを見極める要素なのですが、無色透明ではなくピンクダイヤモンドの場合、それほどインクルージョン(内包物)にはこだわりません。インクルージョン(内包物)よりも色の濃さを重視するからです。
ですので、ピンクダイヤモンドは、「色」と「大きさ」。
ここに注目してください。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「【ご注意】「偽装質屋」摘発」についてお話したいと思います。
「偽装質屋」元社長ら逮捕 1000人に4億円超、無登録で高利貸容疑という記事が出ています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131113/crm13111313020005-n1.htm
先日、このコラムでも偽装質屋について注意を促す内容を書きましたが、改めて、偽装質屋について書きたいと思います。何度も繰り返しになりますが、お読みください(もう十分に分かってるという方は読み飛ばしてください)。
まず、偽装質屋とは、こうです。
・高齢者の年金を狙います
・価値の全くないようなものでも質草にとります(100円ライターや壊れた時計など)
・違法な金利で貸し付けます
・実態はヤミ金です
本来、質屋とは、記事にも書かれてありますが、
「ご融資する金額と同等以上の価値があるモノ(質草)を担保にとります。そして、お金を融資します。もし、お金を返済出来ない場合、担保にとっているモノ(質草)を質屋に渡してもらいます」
という仕組みなのです。
ですので、質屋では、記事に書かれているような、
「客に年金などの収入証明書の提出を求めて…」
などという事は一切ありません。
ご融資にあたって、審査などは全く無いのが質屋の特徴です。
あるのは、モノ(質草)の鑑定です。これは、お預かりするモノが、どれだけの価値を持っているのか査定する為です。
質屋は、決して、お客様の収入や年収がどうこうといった事はしません。
皆様、十分にご注意ください。
偽装質屋は、「質屋を装って貸金業を営んだヤミ金」です。
くれぐれもご利用なさらないようにお願いします。
これから年末へと差し掛かり、人もお金も動きます。
特に高齢者の皆様は、お気をつけください。
おかしいなと思ったら、警察など関係各所にご相談ください。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「もう一度「偽サイト」の注意喚起」についてお話したいと思います。
先日、「偽サイト」についてコラムを書きました。
http://mbp-ehime.com/ikeda78/column/4037/
しかし、こういった「偽サイト」は、海外のサーバーを経由することで、日本の法律をすり抜け、また、虚偽の連絡先を表示することで、摘発を免れているのが実情です。
そこで、警察は、偽サイトの代金振込先の口座を凍結要請するという動きにでたようです。
http://mainichi.jp/select/news/20131113k0000e040159000c.html
これは、偽サイトによる被害が後を絶たないからであり、十分に注意する必要があります。
先日のコラム「信頼出来る質屋の探し方」でも書きましたが、きちんとした組織に加盟している、とか、あるいは、許可免許番号がはっきりと記載されている、など、「本当に信用してよいのか?」という気持ちを持ちながら、ホームページをご覧下さい。
くれぐれも、偽サイトに騙されない様にご注意ください。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「ブランド創業者物語 〜Coco Chanel(ココ・シャネル)編〜」についてお話したいと思います。
ココ・シャネルの本名は、ガブリエル・ボヌール・シャネル(Gabrielle Bonheur Chanel)。
どうして、ココ、という愛称で呼ばれるようになったかというと、歌手の卵としてデビューした時に、シャネルが歌ったのが、「Ko Ko Ri Ko(ココリコ)」という歌でした。この歌を歌った際、観客から大喝采される程、盛り上がったのだそうです。そして、つけられた愛称が「ココ」という訳です。
さて、歌手の卵としてデビューした…なんて聞くと、きっと華々しい人生を想像しますが、ココシャネルの人生の始まりは、ちょっと違っていました。
ココシャネルは、幼い頃に母親を亡くし、また、父親からも捨てられてしまい、修道院で育ちます。この修道院では、裁縫技術を学ぶことになるのですが、これが後々、ファッションブランド設立に大きな影響を与えます。
ココシャネルは、裁縫の技術を活かし、洋品店で働き始めます。そしてこの洋品店での針仕事の傍ら、歌手を志し、キャバレーで歌うようになります(これが冒頭のココという愛称が生まれた逸話に繋がります)。
しかし、歌の方はあまり芳しくなく、歌手への道は断念することになってしまいます。
ですが、この事がファッションに専念することにつながり、そしてこの時期に、たまたま作った帽子のデザインが認められ、当時の恋人からの資金援助で、大通りにお店を構えることになるのです。
いかがでしたでしょうか。
本当はまだまだココシャネルの物語は続きます。成功と挫折、そして第二次世界大戦など、波瀾万丈の人生がまだまだ続くのです。
しかし、この先は、「ココ・アヴァン・シャネル」という映画がありますので、興味のある方はご覧になってみてください。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「11月11日はジュエリーデー」についてお話したいと思います。
日本ジュエリー協会という協会があるのですが、この協会が11月11日をジュエリーデーとしています。
これは、日本で正式に宝石の単位(カラット/ct、1ctは0.2g)を制定した日(明治42年[1909年]11月11日)から、11月11日がジュエリーデーとなりました。
もう過ぎてしまいましたが(執筆時11月11日)、このジュエリーデー、あまりメジャーになりませんね。
百貨店あたりが、もっとこのジュエリーデーをイベントに活用しても良さそうなものですけれども…。
まぁ、来月にはクリスマスも控えていますし、この時期にジュエリーを触らない方が良いって事でしょうか。
あ、そうそう、クリスマスと言えば、池田質舗でもクリスマスイベントを考えています。
ホームページ上で告知しますので、イベント情報をコマメにチェックしていて下さい。
http://www.ikeda78.com/event.html
きっと、お得だと思いますよ!
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「毛皮の倫理」についてお話したいと思います。
今日はちょっと重たいテーマですので、
「倫理とか哲学とか、そういった事にご興味が無い」
または、
「今、疲れているので、軽い読みのもを気軽に読みたい」
という方は、今回のコラムはスルーしてください。
日本毛皮協会という組織があります。
質屋は毛皮もよく取扱ますので、勉強と再確認を兼ねて、こちらのサイト(http://www.fur.or.jp/)を見ていたのですが、このサイトに、「哲学・倫理」というページがあります。ここに、「異論・反論」という項目がありましたので見てみたのですが、どうやら過去に色々と議論が起きていたようですね。
つまりは、こうです。
端的に言いますと、
「毛皮の利用」は、
「地球に優しいのか、優しくないのか」
また、
「動物愛護の観点から毛皮の利用はヤメるべきなのか、それとも、資源の有効活用なのか」
こういった事が議論のテーマだと思います。
私自身、「んー…」と唸ってしまいました。
正直申しまして、質屋にとっての毛皮とは、コートであり、ストールであり、マフラーなのです。
また、毛皮は大変暖かいので、極めて実用性が高く、且つ、高級品でもあります。
しかし、先のサイトでの議論のように、毛皮というものを衣服として考えた場合、他の素材で代替えが効きます。暖かいコートが欲しいなら、わざわざ毛皮を使わなくても、極端に言えば、ゴアテックスのような新素材であれば、生き物から採る必要すらありません。
一方、このコラムで昔書きましたが(革の種類 http://mbp-ehime.com/ikeda78/column/2803/)、革というものは、人間が最初に手にした衣服だったのです。単なる皮から、人間にとっての衣服としての革へ、加工して身につけてきたのです。これはもう人間という文化の歴史そのものだと思います。
皆様はどのようにお考えになりますか?
100人いらっしゃれば100人の意見が出そうなテーマです。
このコラムでは結論を求めたりはしませんが、皆様も周りの方々とお話をしてみてはいかがでしょうか。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「付いてなくてもイイんです!」についてお話したいと思います。
先日、このような買取をさせて頂きました。

分かりやすく赤丸で囲ったのですが、何の意味か、お分かりいただけましたでしょうか?
これらの指輪には、指輪のメインを飾る宝石が付いていません。
こうなってしまうと、宝飾品としての価値は激減してしまいます…。
しかし、金としての価値やプラチナとしての価値は、なんら下がることはありません!
十分に、貴金属としての買取りが可能です!
ちなみに、写真上は、13,000円、写真下は、18,000円で買取らせて頂きました。
以前、壊れたK18メガネフレームはご紹介した事がありましたが、石がとれてしまった指輪の買取りは、ご紹介するのは初めてだと思います。
もし、石がとれてしまった指輪が、タンスに眠っていたら、一度、査定に出してはいかがでしょうか?
思いのほか、高い値段での買取りが可能かもしれませんよ!
いかがでしたでしょうか。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「ロレックスは資産である」についてお話したいと思います。
先日、このような記事を見つけました。
http://news.mynavi.jp/news/2013/06/22/013/
この記事によると、「ロレックスは通貨」である、と言っています。
まぁ、通貨というのは言い過ぎでしょうけれども、ロレックスが資産であることは間違い無いと思います。
何故、ロレックスが資産かと言いますと、それは、ロレックスの買取価格の高さに秘密があるのです。
最近、池田質舗で買取らせて頂いたロレックスを、ざっと挙げてみますと…
ロレックス コスモグラフ デイトナ SS/SS AT 型番116520 買取価格 850,000円
ロレックス サブマリーナデイト SS/SS AT 型番16610 買取価格 355,000円
ロレックス GMT-マスター SS/YG AT 型番116713LN 買取価格 760,000円
と、このように、高価買取が可能なのです。
また、購入された当時の価格からの目減りが非常に少ないのも、ロレックスの特徴です。
アベノミクスが進めば、お金の価値はどんどん下がっていく「ハズ」です。
従って、逆に、ものの価値は上がっていくことになります。
となると、もともと換金性の非常に高いロレックスですが、より一層、換金性が高くなると思います。
いかがでしたでしょうか。
記事にもありますが、 「販売数が少ない高級時計のなかには、購入額よりも、それを売った際の買い取り額のほうが、価格が上がるものもある。」という奇妙な現象が起きるのもロレックスの特徴です。ロレックスは、不思議なブランドですね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「信頼出来る質屋の探し方」についてお話したいと思います。
全国には、およそ3000件ぐらいの質屋があります。どの質屋でも、「質屋営業法」という法律に従って営業をしている「ハズ」です。
ここで、何故、「ハズ」と書いたかと申しますと、偽装質屋というようなヤミ金業者が質屋に転身しているケースもあるからです。このような悪徳業者は、「質屋営業法」を守っていません。
では、信頼出来る質屋かどうかは、どこで見分ければ良いのでしょうか。
「全国質屋組合連合会」という組織がありまして、池田質舗もこの連合会に加盟しています。
全国質屋組合連合会は、各都道府県の質屋組合連合会をもって組織されていて、全国には現在33の県連合会と、さらに26の単位組合があり、会員数は約3,500店を数えます。
この「全国質屋組合連合会」は、全国質屋業者の親睦と結束をはかることを目的に、昭和29年9月21日従来の全国質屋連絡協議会を全国質屋組合連合会と改称し、設立されました。
この「全国質屋組合連合会」に加盟している質屋については、まず間違い無く信頼出来ると思います。ヤミ金から鞍替えしてきたような悪徳業者は、この連合会には居ません。
しかし、「全国質屋組合連合会」に加盟していなければ、信頼出来ないかと言うと、そんな事もないのです。この「全国質屋組合連合会」に加盟している質屋は、「従業員数や資本金の上限が定められた中小企業」という事が加盟の条件でして、大手チェーン店などは、この「全国質屋組合連合会」には加盟出来ないのです。
ですので、「全国質屋組合連合会」に加盟していないからと言って、信頼出来ない訳ではありませんが、加盟している質屋は、まず大丈夫です。
皆様も質屋を利用する際の参考にしてください。
いかがでしたでしょうか。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「ブランド品創業者物語 〜Guccio Gucci(グッチオグッチ)編〜」についてお話したいと思います。
今回は、GUCCIの創業者、Guccio Gucci(グッチオグッチ)を取り上げてみたいと思います。
グッチオの経歴は、イギリスのロンドンの最高級ホテル、サボイ・ホテルから始まります。
グッチオは、サボイ・ホテルの皿洗いから1階のウエイターへとステップアップしていきます。
ここで、グッチオは、王侯貴族を間近で見る事になり、その王侯貴族の行動から、ハイクラスの人々の生活や価値観、持ち物などを学びます。
このサボイ・ホテルでの経験は、後のグッチというブランドを確立するにあたって、大きな影響を与えます。
さて、場面は変わり、舞台はイタリアのフィレンツェに移ります。
サボイ・ホテルを退職し、故郷であるイタリアのフィレンツェに帰ります。
ここで、高級レザーグッズショップ「フランツィ」にて、皮革の技術を学びます。
この後、1922年、フィレンツェのパリネオ通りにお店を出し、1923年、「GUCCI」という看板を上げるとこになったのです。
最初の営業内容は、鞄の修理などを手掛けていたそうです。
この鞄の修理から、鞄の弱い所、どうすれば丈夫になるのか、など、鞄というものを研究することができたのです。
1953年にグッチオは亡くなりますが、亡くなった後も、GUCCIの看板は代々受け継がれ、今に至ります。
いかがでしたでしょうか。
さて、このグッチオの有名な逸話として、イタリア訪問中のエリザベス2世が店を訪問した時のお話があります。
エリザベス女王付の侍従が、グッチオに「何かエリザベス女王にプレゼントを」と進言したので、鞄をエリザベス女王に進呈しました。
しかし、「女王にプレゼントを」という事でしたので、お代は払わず、そのまま立ち去りました。
すると、女王一行が去った後、報道陣がまだいるにもかかわらず「金も払わん乞食はもう来るな」とグッチオは発言したそうです。
なんとまぁ気の強い人ですね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「ワニ革のブランド品」についてお話したいと思います。
先日、このような記事が出ていました。
http://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/131019/mcb1310190502005-s.htm
少し前のコラムでも書きましたが、ヴィトンやグッチなどのブランド品は、大きな3つの組織と独立系と言われる組織に分かれています。この記事では、モエヘネシー・ルイヴィトングループ(=LVMH)が出ていますね。
このようなブランドグループが、ワニの養殖場を買収なんて、なんだかおかしく聞こえますが、よく考えると、ブランド品って、色んな動物の革を加工したものが多いんですよね。
この記事にも出ていますが、ワニ革の高級ブランド品と言えば、「エルメスのバーキン」が人気です。
だいたいウン百万円でしょうか。普通のバーキンよりもクロコダイルはだいぶ高いです。
ワニの養殖場とエルメスのバーキンって、なかなか連想出来ませんが、よくよく考えると納得した気がします。
いかがでしたでしょうか。
ちなみに、この前、エルメスのケリーでしたら買取らせて頂きました。
バーキンほどではありませんが、エルメスのバッグは高価買取出来ますね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。