さて、今日のコラムですが、「腕時計メーカー エドックス」についてお話したいと思います。
エドックス。
歴史ある時計メーカーなのですが、知名度がどれぐらいなのでしょうか。
時計好きな方はもちろん知っているのでしょうけれども、あまり興味の無い方は知らないかもしれませんね。
ざっくりとブランドの説明を。
エドックス 【EDOX】
1884年、ジュラ山脈の麓スイス・ビエンヌに、時計職人クリスチャン・リュフリィ フルーリーにより創業。
時計製造の町として名高いこの場所で誕生したエドックスは、瞬く間に頭角を現し高い評価を得ました。まだ懐中時計が主流であった1920年頃、いち早く腕時計の製造に着手し、第二次世界大戦後には500名を超える時計職人を擁する大ブランドへと成長しました。1983年、本社をビエンヌから現在の地、ジュラ州レ・ジェネヴェに移転。110名の有資格時計技術者を含む140名以上が時計製造に携わる、スイスでも数少ない独立系時計ブランドです。<エドックスHPより>
EDOXグランドオーシャン
素材&機構:SS/RB AT
型番:80077
買取価格:70,000円
こちら、その名前が示す通り、海系モデルですね。
シャープな感じで良いと思います。
池田質舗では、みなさんがあまり知らないブランドの時計も扱っています。
査定は無料ですので、お気軽にどうぞ。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「高級腕時計 ピアジェ」についてお話したいと思います。
前回に続き、あえて、「高級」と付けました。
今回は、なんとなくです。笑
さて、まずはざっくりとブランドの説明から。
ピアジェ 【Piaget】
1874年、ジョルジュ=エドワール・ピアジェが小さな時計工房をピアジェ家の農場に開きました。なんとも素朴で小さな工房でしたが、ムーブメントの精密さが評判となり、注文が相次ぎます。
そして、いよいよ時代の表舞台へと進んでいくことになります。1943年、ピアジェと名前を冠する時計を発表します。このモデルの制作指揮は、創業者の孫に当たるジェラルド・ピアジェとヴァランタン・ピアジェの2人で、この2人によって現代まで続くピアジェの歴史が始まります。
1957年には、ピアジェの代表的モデルとなるメンズウォッチを発表。メンズウォッチ コレクション「エンペラドール」。
1960年には厚さわずか2.3mmと当時世界最薄の自動巻きムーブメント「キャリバー12P」を発表。当時のギネスブックに認定される。
1960年代以降、ラピスラズリ、ターコイズ、オニキス、タイガーズアイなどのハードストーン製の文字盤を備えた初のウォッチを発表。
1979年「ピアジェ ポロ」を発表。斬新なスタイルを特徴とし、ブランドの象徴的な腕時計となる。
1986年「ダンサー」 コレクション発表。
以後、様々なモデルを発表し、現在に至る。
と、まぁ、このような歴史を持つブランドなのですが、文中にも出てきました、「ダンサー」シリーズの腕時計を見てみましょう。
ピアジェ レディース ダンサー
素材&機構:YG/YG QZ ベゼル ダイヤ 12Pダイヤ
型番:80564 K81
買取価格 430,000円
高級ブランドにふさわしい厳かな雰囲気を醸し出していますね。
ただ、このモデル、クオーツなんですねー。
クオーツでこの買取価格ですので、いかに高級な素材をふんだんに使っているかが分かると思います。
当店でのクオーツの高額買取ランキング、ナンバー1なのではないでしょうか。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「高級腕時計 コルム」についてお話したいと思います。
今回、あえて、「高級」と付けました。
というのも、「コルム」という腕時計メーカーは、皆様あまりご存知ないのではないかと思いまして。
まずは、以下、ざっくりとコルム【CORUM】のご説明から。
〜コルム:CORUM〜
1955年にガストン・リースとルネ・バンワルトがスイスにて創業。およそ60年ほどの歴史を持つ時計メーカーだが、数ある有名時計メーカーの中では、比較的若いメーカーという位置づけ。
コルムの時計は、新進気鋭の若いメーカーらしいオリジナリティを全面に出したデザイン。また、贅を尽くした時計として、高級時計ブランドとしての地位を確立する。
コルムを注目の的にしたのが、「コインウォッチ」と呼ばれる、本物の20ドル金貨を文字盤に配した腕時計。今まであるようでなかった、この「コインウォッチ」は、瞬く間に大人気となり、若いメーカーながらも注目を集める。
ブランド名は、ラテン語で「多くの讃辞を得る」という意味から由来している。トレードマークの鍵は、コルムのポリシーである「完璧な時への鍵」を意味している。
とまぁ、このような時計メーカーなのです。
では、説明の文中にも出てきた「コインウォッチ」、写真で見てみましょう。
コルム アメリカ イーグルコイン文字盤
素材&機構:YG/LB QZ
型番:不明
買取価格 250,000円
ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、文字盤に本物の金貨(コイン)が使われています。
洗練されたカッコよさがありますね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「本人確認書類」についてお話したいと思います。
先日、このようなチラシを松山市の一部地域に配布させてもらいました。
買取事例と必要書類を載せているのですが、ちょっと誤解を招いてしまったようです。
買取時には、必ず、「本人確認の書類」が必要なのですが、
<本人確認書類>
・運転免許証
・健康保険証
・住基カード
・パスポート
・障害者手帳
・住民票写し(3ヶ月以内のもの)
これらの本人確認書類のコピーを当店でとらせて頂きます。
そこで、チラシに、「買取時には必ず本人確認書類のコピーが必要です」と書かせて頂いたのですが、皆様、本人確認書類のコピーをとって、そのコピーをお持ちになられます…。
本当に、日本語は難しいと痛感したのですが、コピーは当店でとりますので、本人確認書類の原本をお持ちください。
よろしくお願いします。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「ロレックスデイトナの機能と使い方」についてお話したいと思います。
このコラムでは、ロレックス製品について、色々と説明してきましたが、今日は、King of Rolexこと、ロレックスデイトナの機能と使い方について説明したいと思います。
まずは、こちらの写真を御覧ください。
各機能に番号を振りました。
*短針・・・2
*長針・・・3
1.クロノグラフ針・・・ストップウォッチで使用する針。1分で1周します。プッシュボタンを押すことで動き出したり止まったりします。
2.短針・・・時計の時間を表す針。
3.長針・・・時計の分を表す針。
4.スモールセコンド・・・時計の秒を表す目盛り。
5.12時間積算計・・・30分積算計が一周すると半目盛り進み、12時間たつと1周します。
6.30分積算計・・・秒針が1周すると1目盛り進み、30分で1周します。
7.タキメーター・・・時速や時間当たりの生産性を測ることができます。
8.リューズ・・・ゼンマイを巻き上げる時や時刻を合わせる時に使用します。
9.プッシュボタン・・・クロノグラフを制御するボタン。リューズの上がスタート/ストップ、下がリセットです。
10.ラグ・・・ブレスと時計本体をつなぎ合わせます。
さて、この「デイトナ」が示すように、このモデルは、自動車の競争(レース)を強く意識したモデルなのですが、これは、「タキメーター」に象徴されていると思います。
このタキメータは、上記の説明の通り、時速や時間当たりの生産性を測ることができるのですが、簡単に言うと、車が時速何キロ出ているのか(出たのか)を知ることが出来ます。
うまく図で説明したものがシチズンさんにありましたので、ご紹介します。
http://citizen.jp/cs/guide/gaiso/tachy.html
と、このように、おおよその平均時速が分かるのです。
*時速400kmまで計測が可能。
いかがでしたでしょうか。
個人的には、タキメーターの部分は、もっとマットな素材が良いのでは…と思います。
車の運転中、もっと言えば、車のレース中に、あまりピカピカと時計が光ると、なんとなく危ないように思うんですよね…。
質実剛健なロレックスも、さすがにこのモデルだけは、デザインを優先したのかな…。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「フランス・20フラン金貨」についてお話したいと思います。
先日、このようなお品物の買取をさせて頂きました。
フランス20フランコイン付きK18/K21.6ネックレス
重量:19.1g
買取価格:63,700円
こちらは、フランス20フラン金貨が付いたネックレスです。
K21.6という含有率は、皆様、あまり目にしないかもしれませんが、金貨としては、メジャーな含有率です。
K21.6を計算しますと…
K24×90%=K21.6
という事で、含有率90%のコインなのです。
現在、ヨーロッパの通貨は、ユーロに統一されていますので、フランスフランは流通していませんが、このように、金としての価値は、今でも十分にあるのです。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「宅配買取」についてお話したいと思います。
池田質舗では、日々、たくさんの買取を行っていますが、基本的には、ご来店頂いて、店頭でのやり取りで買取らせて頂いております。
しかし、お客様の中には、当店までお越しになることが出来ない方もいらっしゃると思います。
そんな方には、ぜひ「宅配買取」をご検討頂ければと思います。
宅配買取とは、宅配便を使った買取でして、ご自宅に居ながら、池田質舗に買取に出すことが出来ます。
1.まずは、こちらのホームページから宅配買取のお申込みを行ってください。
http://www.ikeda78ex.com/
2.次に、届いた宅配買取キットのダンボール箱に、買取に出したいお品物を入れます。
3.ダンボール箱を梱包したら、宅配買取キットに入っていた宅配便伝票をダンボール箱に貼り付けます。
4.池田質舗からのご連絡をお待ちください。査定金額をご連絡致します。
5. 査定金額に納得されましたら、お客様の口座に査定金額を振り込みます。これでお取引終了です。
*もしも、査定金額になっとくがいかない場合、お品物は宅配便にて返送します。
宅配買取では、宅配便代金も振込手数料も当店が負担します。
東予や南予にお住まいの方も、池田質舗へ自宅に居ながら、移動費をかけずに、買取に出すことが出来ます。
遠方にお住まいの方は、ぜひご検討されてはいかがでしょうか。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「金性不明」についてお話したいと思います。
先日、このようなお品物を買取らせて頂きました。
指輪 金性不明
買取重量:3.6g
買取価格:7,700円
ピアス片方のみ 金性不明
ダイヤ 約0.2ct
買取重量:0.8g
買取価格:6,000円
指輪 金性不明
ダイヤ -
買取重量:2.6g
買取価格:13,000円
これらは鑑定の結果「金性不明」としか判断出来ないお品物でした。
普段あまりこのような「金性不明」という判断をする事はないのですが、最近続いたので、ご紹介させて頂きました。
このような金性が不明な場合でも、査定金額はきちんと出します。
ですので、「金性不明」=「買取不可」ではありません。
池田質舗では、「金性不明」でも、「高価買取」が可能です。
査定は無料ですので、K24なのかK18なのかK14なのか、よくわからない場合でも、お気軽にお持ちください。
きちんと査定させて頂きます。
いかがでしたでしょうか。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。